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またまた東京ディズニーシーに行ってきたのだ 第4章 イマジネーション序章

やっと「ファンタズミック!」の動画編集終了。
慣れないことやると大変だわ。


さて。熊ショーも観たし、後は「ファンタズミック!」本番まで只管長い待ち時間。
何の苦行ですか!?
「ポルトフィーノ」は低い位置なので、フォートレスのてっぺんよりは風が気にならない感じ。夕方と言う事で、暑さも和らいできたので、これは行けそう。...と思ったら、なんか寒くなって来たぞ!(因みに、この日の俺はファンタのTシャツに薄手のGジャンという出で立ち)
TDSは思いっ切り海の近くなので、天気が良くても夜は結構冷えます。夜のショー待ちをしたいなと思った君! 防寒対策はお忘れなく。

たまたまお隣さんが、1人で来ていた男性だったので、声を掛け、いろいろお話していたので、待ち時間は苦にならなかったです。
何時間もショーの場所取り...なんていう人種は、ほぼ常連さんです。年パス持ち率も高いです。なので、結構マニアックに会話が弾みます。

そうこうしている間に、6時半位でしたか。
目の前に人影が...。別に、ハーバーを眺めて黄昏ている訳ではありません。

ファンタ用のスピーカーの準備が始まりました。
俺も混ぜてぇー(おい

ハーバーにも、作業用のバージが出て来てます。

女性キャストさんが、棒でハーバーの底と繋がっている鎖を引き上げて、丸い浮を繋いでいます。
余談ですが、ハーバーは結構浅いのです。なので、ミシカの伝説やファンタのソーサラーハットみたいな大規模で重量のある構造物は、船にすると船底がハーバーの底や、水中に仕込んである機構に接触する危険性が出て来ます。なので、バージ(はしけ)形式なんですね。バージだと、重量に耐えられる上、安定性も高く平底なので、こういう特殊な水場でのショーには最適という訳です。


リドアイル側でも、同様の作業中。
これは、ショーで使うパイロの発射装置を準備しているんですね。
大量のパイロを使用するファンタでは、バージや岸からだけでなく、単体の発射装置を配置し、多彩な演出を繰り広げます。

これはパイロの発射装置乗せたバージと言うよりは、ブイですか? 取り敢えず、仮にパイロブイと呼びますね。
女性のキャストさんが乗って作業していますが、小さい為、非常に不安定そうです。

先程丸い浮を付けた鎖で、パイロブイを係留しています。
赤いケミカルライトが装着されているのは、ファンタは暗い中で行われるショーの為、ショー中に水上バイクやバージが接触しないように目印としています。(ショー中の位置の目安としても使ってるかも知れません)


係留が終った頃を見計らって、再び作業用のバージが近付いて来ました。
パイロの発射は、他の様々な機構と連動しているので、確か無線制御だったと思います。
ただ、電源は必要なので、先程のスピーカーの下から取っているようです。

ハーバーの岸壁にも、レーザーの発射装置が隠されていたり、いざ使う時にまで分からないような機構がさり気なく隠されているのが、ディズニーの凄い所。

エリアBGMを流しているスピーカー等も、さり気なく、建物や茂みに隠されていたりするので、探してみるのも面白いですよ。
ミシカの準備で紹介したパイロ発射装置を隠していた樽の様に、普段は雰囲気を演出する装飾・小道具であるのと当時に、ショーや様々な状況で吃驚な役割を果たしたりするんですね。

時間は7時20分位かな?
ファンタまでは後30分程。辺りは薄暗くなっています。

パーク内の明かりが、水面に反射して美しいです。

7時40分頃。
メディテレーニアンハーバーにはすっかり夜の帳が降りています。
巨大な船が登場。(船の形はしていますが、これもバージです)

これは、場面に併せたセットやウォータースクリーンや、バルーン状のスクリーンを展開してショーを演出する機構としてだけでなく、ダンサーやキャラ達の立つ舞台の役割も果たします。ディレクション・バージと勝手に命名。(ステージ・バージの方がいい?)
このバージは、全部で5つあります。

「ファンタズミック!」はアメリカでも上映してますが、ショー専用ではなく、アトラクションで使用している船を利用しています。

さあ、次回は「ファンタズミック!」本番をレポートします。
「バイバイ! また、会おうね!」
↑これは夜じゃなくて昼間のです(^^;

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またまた東京ディズニーシーに行ってきたのだ 第3章 伝説の彼方に

「ファンタズミック!」の動画編集が進まない><
やっぱコンデジの動画機能だと、画質がねぇ。
音もイマイチだし、、。
こういうのが気になりだすと、もっといいカメラやビデオカメラが欲しくなる→泥沼...。
今のうちに自制!


さて、TDSレポ続き行きます。

「レジェンド・オブ・ミシカ」が終了。
キーバージを見送ってふと、リドに目を移すと...。

潮が引くようにゲストさんが退場していきます。

普通、終わったらすぐ帰るよね(^^;
でも、ショーと言えば、仕込んで本番打って、バラして...はセットです。
と言う事で、今回はミシカの撤収の模様を追ってみました。

キーバージ退場からほんの数分しか経ってないのに、フォートレス下のスピーカーは収納開始しています。...早っ!

基本、毎日開催するショーなので、仕込み&バラシに掛かる手間と時間を、減らす為に、色々設備に力を入れているんですね。

ハーバーに視線を戻すと、上手側のカイトバージが離岸。
各上陸ポジを回って、小道具の回収をします。

今回、残念ながらカイトの出番はなかったので、すっかり荷物運び専門になってしまいました。カイトを操縦する方も、出番がなかったですね。
見たかったよー><

フォートレスの上ではこれ以上レポートに向かないので、俺も移動開始。
アトラク?
いえ、撤収のレポって言ったじゃないですか!

リド到着。
下手のカイトバージが接岸して、小道具の積み込み中。

既に裏では、「リドアイル・ウェルカム・トゥ・ザ・スプリング」16時40分からの回の待ち列が伸びていて、急いで撤収しなければなりません。カストさんも掃除中。
カイトの人は、演者と言うよりは裏方さん扱いなんですね。ちょっと目立つ、謎の海の生物(^^;


ロミオ(お店)前のグーフィーの乗るバージの着岸ポジに、先程の上手側のカイトバージが接岸中。
こちらも小道具の積み込み中なのを、間近で撮影。
何度も視線が合って、ちょっと気まずかったです。
なんか、ストーカーか盗撮犯になった気分(^^;

今回、使わなかったのですが、間近でパイロ発射筒を撮影。



余り俺がじろじろ見てて、気が散ったかも。
邪魔してごめんなさい!
離岸の時に手を振ったら、振り返してくれました。
心の中で、「素敵なショーありがとう! また見に来るよおぉぉぉぉぉ」と叫びつつ、見えなくなるまでお見送りしましたとさ。

次は、風も雨もなくて、暑くもない、ショー日和の時に見に来たいです。
今度こそ、ばっちりカイトを堪能するぞ!

て。
撤収早い!
ショーが終わってから、10分位です。

という訳で、おまけ。
敬遠していた訳じゃないですが、眼中になかった春熊ショー「リドアイル・ウェルカム・トゥ・ザ・スプリング」を観よう!
と言っても、リドのベスポジで見るには、ミシカ見ないで並ばないといけないので(^^;
そこまでダッフィーさんに愛着がある訳でもないので。
でも、観てやる!

取り敢えず、その前に何か軽く食べよう!
軽くパーク内を一周。
木曜日ですが、前日が台風通過で天候が悪かったせいか、今日は木曜日にしては混んでるかも。
何かと話題の「レイジング・スピリッツ」は運休中。
結構好きだったんだけどなぁ。
ただ、最上部で、パークの外が丸見えなのは頂けないなと。
まあ、そんなことより安全第一です。
再開を楽しみに、通り過ぎる。

結局、アラビアで、今月末まで発売という、ライスパフを購入。
余り甘くなくて良い良い。
ファンタ待ちしながら食べよっと。
ビニールの袋で密封してバックに入れたはいいが、結局食べなかった罠(^^;
しかも、忘れてそのまま翌日出勤の際に持って行ってしまった為、おやつになりました。
ショップを覗いたり、まったーりとパークを回って、メディテレーニアンハーバーへ戻り、よし! もうすぐ16時40分からの回の「リドアイル・ウェルカム・トゥ・ザ・スプリング」の時間だ!

16時30分
ショーの会場である、リドアイルは満杯。
でも、今から行っても見れません。
なので、ファンタの場所取りがてら、対岸のカフェ「ポルトフィーノ」前の石垣に。
ファンタ鑑賞では人気のポジで、なかなか取れませんが、流石にこの時間では空いてます。
ここから、ハーバーを挟んで、裏側からショーを観ようという魂胆なのです。
だが(^^;
流石に遠かったです。
何やっているか、殆どわかりません。


トランジットスチーマーラインに乗って、ショーの会場に向かうキャラを撮影しようと思ったら、某オオカミさんに妨害されるし...。

またまた東京ディズニーシーに行ってきたのだ 前章
を参照。

出発するキャラをどうにか撮影成功。


「リドアイル・ウェルカム・トゥ・ザ・スプリング」も観たし(つか、こういうのを「観た」って言うのか!?)次は、夜のハーバーショー「ファンタズミック!」の仕込みを手短にレポします。

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またまた東京ディズニーシーに行ってきたのだ 第2章 喜び満ちて共に歌おう

女神のナレーションを掲載してますが、あれは最近のバージョンの為、サウンドトラックやスタート当時の物と異なります。予めご了承下さい。

さて。TDS「レジェンド・オブ・ミシカ」本番レポート後篇は、第4章から。
「Land Celebration」の激しいリズムに乗って、ハーバーを水上バイクが行き交い、空をカイトが舞う中、ダンサー達が激しいダンスを繰り広げる場面ですが、何度も言っている通り強風版で、変則になります。


前半、素敵なパフォーマンスを繰り広げた水上バイク(ドラージェ)は一旦退場し、別の水上バイク(シルフィン)が登場します。

上手と下手から猛スピードで走り込んでくる水上バイクが、激しく交差するシーンは圧巻! 今回は強風版の為、通常版5章で伝説バージに追走する際に後尾に掲げる旗を入場時から装備しています。
そのままキーバージ周囲ギリギリの所を、左右から旋回しながら、ミッキーの顔型を描きます。これは、フォートレス側の高い位置から見ると綺麗に見えますが、上陸ポジ等、低い位置からでは分かり辛いのが欠点です。
しかも、強風版では、正面側からもミッキーに見える「逆さミッキー」も見れます。
こればかりは、画像より動画でしょう!
ばっちり撮影成功です。

 ミッキー「みんな一緒に!」
 ミッキー「リズムを合わせて!」

 ミッキー「一つになるよ! OK!!」
各上陸ポジションに、キャラが降り立ち、観客を煽ります。
ダンスも激しさを増し、最高潮に!

水上では、本来隠れミッキーを描き終わると、4台のバイクがカイトを上げる為に捌けますが、カイトがない代わりに、強風版限定のパフォーマンスを繰り広げます。

激しく入り乱れながら、キーバージの周囲を巡る迫力は通常版以上!
ただ、上陸ポジから見るとイマイチ恰好良さが分からないかなーと。

こちらも動画があります。

前半、写真の方を撮影していたので、ラストの部分のみですが、雰囲気は掴めるかなと。


4章と打って変わって、5章は静かにスタートします。


通常版では、ここで上陸ダンサー達が、太鼓から出した伝説の生き物を象った旗を掲げパフォーマンスをしますが、強風版ではこれもカット。ダンスのみになります。
各バージ後方の卵形のオブジェから、女神達が登場し、美しい歌声が重なります。

通常版では、
♪今世界は 歩み寄り
 力合わせ 一つに
 奏でよう

★パイロ打ち上げ
 ( Ah, ah, ah, ah, ah, ah )
 奏でよう

★パイロ打ち上げ
 ( Ah, ah, ah, ah, ah, ah )

女神 「ミシカの門が開かれました!」

ここで、ペガサスを先頭に、伝説バージ入場...となりますが、ここも強風版ではパイロを使わない為、水上バイクがウォーターダクトブリッジへ繋がる運河を封鎖するように整列し、扉を開くパフォーマンスをします。


分かり辛いので、ここからはまたまた動画です。

伝説の先頭は「天のエリウス」ユニコーン。

動画からの切り替えが間に合わずに1枚(^^; 大丈夫。ユニコーンだけ2週目があります。
翼を広げ、空に飛び立たんとするポーズが素敵です。

2番手は「土のマジカス」ドラゴン。

俺の嫁です(きっぱり) ※何人目の嫁かなんて聞かないように...!
通常は、鼻とバージ前方から炎を出します。(今回はカット)
目を閉じたり、口を開けたり、生きているかと思える程。

3番手は「海のアクアティカ」ヒドラ(ヒュドラ)

3つの首が表情豊かに動きます。通常は、ポールの上から水が噴き出します。(こちらもカット)

最後は「火のアシン」フェニックス。

通常は、激しく炎を吹き出しますが、またまたカット。
一番出番が少ないので、もう一枚。

翼を広げる様は可憐です。


伝説のバージがハーバーを巡ります。


ペガサス2週目!に入ると、ショーはいよいよクライマックスへ!
上陸していたキャラ達がバージに戻ります。

♪Sent here from above
 Sent to show us love
 Rising like the sun
 Soar with everyone

太字のタイミングで、ダンサー達が金色の旗を掲げて展開していく様は、感動的で素晴らしいのですが....orz (強風の為...)

♪Now one world one family
 Hearts in harmony
 Everlasting love
 Shall unite us all



キャラを乗せたバージ出発し、ハーバーの四方に陣取った伝説バージにの間に加わります。


クライマックスのポジションに向うドラゴンバージ。
因みに、ドラゴンはフォートレスの上からだとばっちり決めポーズが見れます。


♪全ては 一つに
 One!.... One!....


さあクライマックスでです!
(キーバージを除く)全バージが、キーバージを背に陸に向って展開し、水上バイクも加わり、打ち振るわれる金の旗がハーバーを囲む。
曲の終わりで、パイロや花火が打ち上げられ(これもry)...。
本当に、「全ては 一つに」の具現化に相応しい、歓喜極まるシーンです。

画像?
ここばかりは、是非とも現地で見て欲しい物です。
音楽だけでも、画像だけでも、そして動画でも伝わらない、その場にいなければ分からない空気を、是非体感して下さい。

強風版と言う事で、効果的に若干物足りなさがあるかなと思ってましたが、やっぱりクライマックスは...涙腺が緩みます。

鼓動の音と共に6章の「Feel The Love」のがスタートすると、惜しくも退場になります。
先導はドラゴンバージなので、曲の最初で撤収体形になります。(伝説バージは非常に大きい為、そのまではアクアダクトブリッジの下を通過出来ず、バックヤードに帰れないのです。
ミシカで一番多いトラブルが、この機構の故障による「取り残され」かも...。


バージ前方に乗っているソーサレスが、魔法をかけてドラゴンを眠らせます。
態勢を低くして目を閉じ、眠りに就いたドラゴンの頭を優しく撫でるソーサレスが見れるのは一瞬です。細かい演出ではありますが、素敵ですよね。
退場する為に、体勢低くする訳じゃないですか?
そうしないと橋の下通れないからね!・・・で、みんな納得すると思うけど現実的です。
でも、「魔法使いが、疲れたドラゴンを魔法で休ませてあげるんだよ」ってシーンにすれば、夢がある。
ミシカは説明が長ったらしいのが欠点だと思ってたけど、こういう説明はないけど、想像力を膨らませてくれる演出っていいなぁと思います。

で、前章でも掲載した、この画像に繋がります。

鮮やかなピンクの服に、ドラゴンの意匠が繊細です。

因みにこちらは、ソーサラー。

バージに乗っているダンサーの衣装や、バージの装飾も非常に凝ってます。

退場するヒュドラさん。

首が三つ共、項垂れています。
乗っている神様はポセイドン。尻尾には人魚さんも。

退場するフェニックスさん。

翼を閉じ、だんだん窯の中に沈んでいきます。
乗っている神様はトール。

退場するユニコーンさん。

翼を降ろして眠っております。
乗っている神様はイカロス。

 「リズムを忘れないようにしましょう
 皆が一つになって力を合わせれば、魔法が起きるのです
 そうして私達の物語は……ミシカの伝説は、永遠に続くのです!」

ミッキー「夢見る心を忘れないで! バイバイ!!」

ミッキー「みんなの力で、世界は一つになったよ」
ミッキー「バイバイ! また、会おうね!」



伝説バージが全部退場すると、今度はキャラを乗せたバージが退場します。
曲がMISIAの「Sea of Dreams」に変わると、反時計回りににハーバーを周回していたバージが反転して、時計回りになります。


ミッキー「世界は一つ! 僕達は家族!」

退場するキャラたちを激写。


フォートレスの前を通過する辺りで、リフトダウンしてしまうので、撮影の際はご注意を!

因みに、最後に退場するミッキーだけは、キーバージの構造上、上から丸見えです。
故に、リフトダウンした後も、最後まで手を振ってくれます。
そういえば、キャラはリドアイル通過の際、挨拶しますね。やっぱり、リドがメイン鑑賞席なのかな?

最後に、トランジッドチーマーライン乗り場とフォートレス下に待機していた水上バイクが退場します。

ミシカの門が閉まるイメージかな?



うわぁーん>< 終っちゃったよぉー!

でも、レポはまだまだ続くのでした。

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またまた東京ディズニーシーに行ってきたのだ 第2章 心で奏でる愛の賛歌

画像が重過ぎorz
準備段階の画像は、リサイズすれば良かった後の祭り。
でも本当の祭りはこれからだよー!

今回は、掲示板でリクがあったので、動画も交えてのレポートになります。
「楽しみにしててね! あはっ」


強風の中、押し気味に「レジェンド・オブ・ミシカ」は、静寂の中から湧き上がるようにスタートします。
ダイアモンドの女神の声が響き渡る。
 「皆さんの目の前に立っているのは、神話の世界へと導く、古代魔法の鍵
 それは、遥かなる時代に伝説の生き物達が残して行った物……
 その謎を解くには、私達が力を合わせなければなりません
 そうすれば、閉ざされた門が開き、愛に満ちた世界を見付ける事が出来るでしょう
 どうぞ、この魔法の旅に御参加下さい
 東京ディズニーシーがお届けする、イマジネーションの世界へと誘う航海
 レジェンド・オブ・ミシカ
 そう、魔法は今、まさに始まろうとしているのです……」


メディテレーニアンハーバー中央に構えるキーバージから、俄かに噴水が噴き上がり、水が舞い踊る中、キーバージからダイヤモンドの女神が登場する。
 「皆さん!
 世界中の様々な場所から、ようこそこのラグーンに集まって下さいました
 私の声は時を越え、ある伝説を伝えようとしているのです
 それは魔法の物語……。それは私達の物語なのです」

キーバージからパイロが上がり、5つの門から水上バイクが放射状に発進。
キーバージの周囲を旋回した後、前方の水面に円を1つの円を、また5つの小さい円を描き旋回する。

タートル(亀)を先頭に、生き物達を象った5台のバージが静かに入場してくる。

生き物達を讃える、荘厳なファンファーレが鳴り響く中、ハーバー後方で転換。


水上バイクが横一列で、整列したバージの前に駆けつけ、反転。
音楽に併せて、水上バイクに導かれ、バージが横一列で前進する様は格好いいです!

ここで、生き物達のバージを紹介!

サファイアのタートル(亀)。

ルビーのグリフィン(左) アメジストのシーサーペント(海蛇)(右)

シトリンのラム(雄羊)(左)  エメラルドのフロッグ(蛙)

各バージは、前進しながらキーバージの周囲に展開。
 「遥か昔、伝説の生き物達は、大地を歩き、海を泳ぎ
 その美しく雄大な姿で空を飛び交っていたのです……」


乗っているダンサー達は、壮大なファンファーレに乗せ、伝説の生き物達を模したフラッグを掲げ、歌い踊る。

 「それは喜びに満ちた時代……
 人間と生き物達が、一緒に踊っていた時代でした
 さあ! 彼等の鼓動を聞いて下さい!」

各バージは、前進しながらキーバージの周囲に展開。乗っているダンサー達は、伝説の生き物達を模したフラッグを掲げ、歌い踊る。


掲げる伝説の生き物は、太鼓の中に入ってます(^^;
ヒュドラだけはいません。




水上バイクがキーバージに向け方向転換。旋回。
各バージも、キーバージを囲むように方向転換すると、楽しい雰囲気は一変。物語も展開していきます。


  「ところがある日、全てが変わってしまいました
 人間が争いを始めたのです!」


 「リズムを奪い合い、怒りを込めて叩くのでした
 やがて太鼓の音も消えて行きました!」



ダンサー達は、赤い紐状の旗を激しく打ち振い、激しくパイロが打ちあがる。
そして音楽は乱れ、最後には音さえも消えます。

 「けれど、物語はここでは終わりませんでした
 愛すべき仲間達がやって来たのです!」


各バージが反転すると、いよいよお馴染みの仲間達が登場します!

 「私達の鼓動のリズムを生み出す為に……
 生き物達は信じていました
 いつか人間が力を合わせて、ミシカの門を開く日を!」

 「さあ、御覧なさい! お持て成しの笑いの精を!」

シーサーペント・バージ上部にグーフィー登場する。(丁度、死角でした)

 「喜び溢れる友情の精を!」

ラム(雄羊)バージ上部にチップとデール登場。

 「時を超える誠実の精を!」

フロッグバージ上部にプルート登場。

 「勇気ある冒険の精を!」

タートル(亀)バージ上部にドナルド登場。

 「尽きる事のない愛の精を!」

グリフィンバージ上部にミニー登場。

 「そして、果てる事のないイマジネーションの精を御覧なさい!」

キーバージ上部にミッキー登場。
「やあ、みんな! 力を合わせて魔法をかけるよ! 楽しみにしていてね!!」

 「皆さん! 力を合わせて、リズムを一つに、魔法を起こしましょう!
 さあ! 鼓動を感じて、+リズムを生み出すの+です!!」


軽快な「To The Land ( Feel The Love )」の曲に乗せ、キャラクターを乗せたバージは上陸位置に移動開始。
ミッキー「魔法を掛けよう!」


バージが着岸すると、ダンサーは上陸し、音楽に乗って歌い踊ります。


ここで密かな見せ場!
以前も紹介した、水上バイクが描く「LOVE」は、ハーバー後方のフォートレスの高い位置からしか綺麗に見えません。

キーバージ周囲を旋回していた5台の水上バイクが、後方に展開し、定位置に着いたら要チェック!
曲のタイミングは、
♪心で 奏でる
愛のハーモニー
( 愛のハーモニー)
全てが 光り輝く
( Brighter you'll see! )


覚えて置こう!
で!
今回はばっちり動画撮影してきました!!!
「ニコニコ動画」さんにUPしましたので、見て下さいね!

さて、後半に続きます。
何処かの蔭さんが好きな、あの曲です。

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またまた東京ディズニーシーに行ってきたのだ 第1章 伝説の創造 後篇

では、引き続きTDS「レジェンド・オブ・ミシカ」準備編行きます。
良く飽きないなぁ。

前回掲載したこの写真。

スピーカーの開閉扉の奥に横倒しになっている樽。これ、唯の装飾じゃなかったんですね。
ショー開始30分ほど前。
人影が...と思ってみると、樽を開けてる。
中は、パイロの発射筒。
「ミシカの門が開かれました!」の時の、フォートレス側の打ち上げはここからだったのか。(反対側は、上手側のカイトバージに設置)
カイトバージのは、既にバックヤードで火薬充填済なので、リアルで作業見るのは初めて。これは好奇心がムズムズするわ。



10分程度で準備完了。

ふと、もう片方の発射装置は...と目を移すと、こちらも担当のキャストさんが準備中。

バージ裏に設置した発射装置と発射筒(カイトバージ正面=右側)。
特殊効果系は余り知識ないですが、無線で制御してるみたいですね。
因みに、今回は強風版の為、パイロの打ち上げはありませんでしたが、ちゃんと変更に対応できるように準備するんですね。(今日は通常版or強風版のどちらで行くか、結構ギリギリの判断だったみたいです)
パイロはやはり火薬なので、発射時には近くに人がいると危険なので、この上手側のカイトバージのキャストさんやカイトの操縦者さんは、4章終了後、着水したカイトを急いで引き上げ、退避します。上手側のカイトは、片方トランジッドチーマーラインの発着場方面で回収する事が多いのは、パイロ打ち上げの障害にならないようにという配慮ですね。
カイトは打ち上げ後に、収納作業に入ります。
その辺の工程を撮影しようかと思ってましたが、カイトも上げない強風版故に、次回持ち越しですか?(また行きたくなっちゃうぅぅぅ><)

見ると、リドアイルでは、太鼓の上に掛けてある布を回収中。

うう...。
やっぱり強風版ですか...。
そういえば、先程より風が強くなってる気がします。
強風版には強風版なりの良さもあるんですが、ちょっと寂しいんですよね。
・パイロや炎(ドラゴン&フェニックスバージの効果)カット
・カイトは上げない
・5章で上陸ダンサーが掲げる旗類カット
等々。。
演出が変更される部分もあり、こちらは次回、本番のレポで紹介します。

そういえば、なんか押し気味みたい。
バージョン変更となると、色々変更もあるので、準備も大変だよね。
演出もそうですが、ダンサーさんも対応大変そう。(5章は旗の演出がないので、結構振り付けも変わる)
と。
漸く、キーバージ登場。

キーバージの5か所の扉の所には、既にオープニングのパフォーマンスを行う水上バイクがスタンバイしてます。

操縦席を激写。
ショーを彩る噴水やパイロの発射筒等の機構が設置され、工場のプラントの様。
中を見学したい!(なんか興味を持つ対象がずれてる俺...。何見に来たんだよ!って、このポジション取る時点でお察し下さい。まだダンサーさんを追っかけて、座り見最前列狙いしているマニアさんの方が健全かも知れない)


キーバージに続いて出て来た水上バイクには、カイト操縦者も同乗。
後ろ向きに乗っているカイトの操縦者は、担当するカイトのあるバージで下船します。

下船したら、カイト上げの準備に入ります。
前回インした時のレポート→(東京ディズニーシーに行ってきたのだ その4 風まとい踊る青いカイト)←カイト出発シーンの動画(ニコニコ動画)追加しました!
でも詳しく紹介した通り、このバージは荷物運びもパイロ打ち上げ等、舞台の袖と同じに様々な場面で使いますが、やはりメインはカイトシーンのサポートと言っても過言ではない筈。
中央に設置された2個の箱に、それぞれカイトが入っています。
カイトは風が強い時等は、5連から4連になったりします。
5連と4連は別のセットを使うのかなと思ったら、5枚目を切り離すんですね。
点検や切り離し等の作業は、いちいちカイトを取り出して...等と言う、後後面倒になる事をしなくても良い様に、箱に仕掛けがしてあります。

はい。上の写真の様に、ちゃんと箱の側面が1~3か所開きます。
これが今回、唯一見たカイトの姿。あたしの旦那様(^^; 逢いたかったよぉ(相変わらずの人外愛.....


対岸の下手側のカイトバージも、定位置に着岸。早々に、床下の収納から旗を出して準備開始。
上手と同様に、怠りなく確認・準備。

カイトも旗もパイロも使わず、出番がなくて可哀想。。ううっ...。

と言っている間に、ショースタート時間...あれ?
やはり押してます。
でも、ミッキー広場(グーフィーが上陸するポジション)は、準備万端!
平日なので、ゲストさんも少なめですね。


ミシカももうすぐ7年目突入ですが、まだまだ人気は冷めやらぬよう。

リドアイル(左)が凄い人!
ここは、ラストのチェイサーの時に、キャラクターが挨拶をして行くので、人気のポジション。
段差も見やすいです。
360度から見えるショーなので、ハーバーの周囲はたくさんのゲストさんが開始を待ちわびてます。

誰もいなかった俺のいるフォートレス最上階も、何時の間にか人が....。
撮影に夢中で、一度も振り返らなかったので、周囲にどれ位居たのかは定かではありませんが、熱気が(^^;
動画を撮っていると、おしゃべりが入っちゃいますが、無意識のうちに出る歓声や驚きの声は、こっちまで嬉しくなってしまいます。
夜の「ファンタズミック!」の方が派手なせいか、ハーバーショーの主役の座を奪われ気味ですが、もっとミシカのファンが増えて欲しいです。

余談になりますが、正直、俺はミシカがなくなったら、TDS行く最大の理由がなくなってしまうのです。
嫁も旦那も見れないTDSに価値を見出せない! ...と言うのは冗談で、音楽も演出もバージの造形も、準備風景まで入れて全部好きだ。だから何時間も前からの炎天下での場所取りも苦にならないし、友達に呆れられて1人で来る羽目になっても、愛があるから耐えられるんだよね。
ミシカ終了なんて聞いたら、マジで泣くと思う。
俺はディズニー関係ではないけど裏方をやっていたせいか、ショーが終る瞬間が切なくて嫌い。コツコツ積み重ねる準備段階も、観客と感動を共有出来る本番も好きだし、達成感は半端ない。脳汁出まくりです。
でも、終わる瞬間はねぇ。撤収する時、もう二度とやらなくていいよ...と実感する瞬間。祭りの後って言うのか、あの感じは泣けるよ。でも、ミシカを何回も見るうちに、裏に目が行くようになり、久々に裏方時代のそういう感覚を共有出来るようになってしまったという。
半ば職業病再発ですか?
膝の故障で止む無く引退した未練もあり、自分が続けられなかった夢の続きをもう一度共有できる感じ。これも、夢と魔法の国だからこそ成せる業ですかね?

さて。次回は強風版「レジェンド・オブ・ミシカ」開幕です!

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