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またまた東京ディズニーシーに行ってきたのだ 第4章 イマジネーション序章

やっと「ファンタズミック!」の動画編集終了。
慣れないことやると大変だわ。


さて。熊ショーも観たし、後は「ファンタズミック!」本番まで只管長い待ち時間。
何の苦行ですか!?
「ポルトフィーノ」は低い位置なので、フォートレスのてっぺんよりは風が気にならない感じ。夕方と言う事で、暑さも和らいできたので、これは行けそう。...と思ったら、なんか寒くなって来たぞ!(因みに、この日の俺はファンタのTシャツに薄手のGジャンという出で立ち)
TDSは思いっ切り海の近くなので、天気が良くても夜は結構冷えます。夜のショー待ちをしたいなと思った君! 防寒対策はお忘れなく。

たまたまお隣さんが、1人で来ていた男性だったので、声を掛け、いろいろお話していたので、待ち時間は苦にならなかったです。
何時間もショーの場所取り...なんていう人種は、ほぼ常連さんです。年パス持ち率も高いです。なので、結構マニアックに会話が弾みます。

そうこうしている間に、6時半位でしたか。
目の前に人影が...。別に、ハーバーを眺めて黄昏ている訳ではありません。

ファンタ用のスピーカーの準備が始まりました。
俺も混ぜてぇー(おい

ハーバーにも、作業用のバージが出て来てます。

女性キャストさんが、棒でハーバーの底と繋がっている鎖を引き上げて、丸い浮を繋いでいます。
余談ですが、ハーバーは結構浅いのです。なので、ミシカの伝説やファンタのソーサラーハットみたいな大規模で重量のある構造物は、船にすると船底がハーバーの底や、水中に仕込んである機構に接触する危険性が出て来ます。なので、バージ(はしけ)形式なんですね。バージだと、重量に耐えられる上、安定性も高く平底なので、こういう特殊な水場でのショーには最適という訳です。


リドアイル側でも、同様の作業中。
これは、ショーで使うパイロの発射装置を準備しているんですね。
大量のパイロを使用するファンタでは、バージや岸からだけでなく、単体の発射装置を配置し、多彩な演出を繰り広げます。

これはパイロの発射装置乗せたバージと言うよりは、ブイですか? 取り敢えず、仮にパイロブイと呼びますね。
女性のキャストさんが乗って作業していますが、小さい為、非常に不安定そうです。

先程丸い浮を付けた鎖で、パイロブイを係留しています。
赤いケミカルライトが装着されているのは、ファンタは暗い中で行われるショーの為、ショー中に水上バイクやバージが接触しないように目印としています。(ショー中の位置の目安としても使ってるかも知れません)


係留が終った頃を見計らって、再び作業用のバージが近付いて来ました。
パイロの発射は、他の様々な機構と連動しているので、確か無線制御だったと思います。
ただ、電源は必要なので、先程のスピーカーの下から取っているようです。

ハーバーの岸壁にも、レーザーの発射装置が隠されていたり、いざ使う時にまで分からないような機構がさり気なく隠されているのが、ディズニーの凄い所。

エリアBGMを流しているスピーカー等も、さり気なく、建物や茂みに隠されていたりするので、探してみるのも面白いですよ。
ミシカの準備で紹介したパイロ発射装置を隠していた樽の様に、普段は雰囲気を演出する装飾・小道具であるのと当時に、ショーや様々な状況で吃驚な役割を果たしたりするんですね。

時間は7時20分位かな?
ファンタまでは後30分程。辺りは薄暗くなっています。

パーク内の明かりが、水面に反射して美しいです。

7時40分頃。
メディテレーニアンハーバーにはすっかり夜の帳が降りています。
巨大な船が登場。(船の形はしていますが、これもバージです)

これは、場面に併せたセットやウォータースクリーンや、バルーン状のスクリーンを展開してショーを演出する機構としてだけでなく、ダンサーやキャラ達の立つ舞台の役割も果たします。ディレクション・バージと勝手に命名。(ステージ・バージの方がいい?)
このバージは、全部で5つあります。

「ファンタズミック!」はアメリカでも上映してますが、ショー専用ではなく、アトラクションで使用している船を利用しています。

さあ、次回は「ファンタズミック!」本番をレポートします。
「バイバイ! また、会おうね!」
↑これは夜じゃなくて昼間のです(^^;

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