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試写会オフで感謝するでし!?  2

ごたごたしていて、昨日書けませんでした。
期待していた方、ごめんなさい。
お詫びするでしゅ。

さて、小学館連合主催 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」の試写会レポートその2 行って見ましょう!



↑招待券と引き換えられる座席券。
炎天下並んだかいあって、結構前方の良い席です。


↑場内。まだ皆さん席についていないようで、ガラガラです。
もちろん開演直前になると、大入り満員となりました。


↑話題の、シェイミの配信も。日付が7月6日になっています。


終了後に記念撮影。
撮影者の疑惑たんは残念ながら写っていません。

終了後、もらったシェイミのバトリオをスキャンしてみる事に。
バトリオスーパー稼動まで使えないんですけどね(^^;


↑案の定、スキャンできませんでした(^^;

撮影してくださった疑惑たん、いつも有難うございます。

★★以下、追記に映画のストーリーやポイントなどを掲載しています。ネタバレが嫌だ!見たくない!という方は、絶対に開かないで下さい★★


拍手[0回]

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今回は映画の公式サイトを含めて事前情報を殆どシャットアウト状態で行った為、一般的に何処まで公開されているのかちょっと分からない部分があります。


★ストーリー★
森の中をシェイミが途方に暮れて彷徨っている所から映画はスタート。
シェイミが湖(池?)に辿り着くと、丁度そこに現れるディアルガ。
ディアルガが水を飲んでいると、湖の中央にゆがみが発生し、ギラティナ(オリジン)が...。
ギラティナはディアルガを次元の渦の中に引きずり込もうとするのだが、たまたま近くにいたシェイミも巻き込まれてしまう...。

そんな様子を、謎の男(ゼロ)が...。

ディアルガを自分の住処である反転世界に引きずり込んだギラティナは、ディアルガを攻撃する。
反転世界で研究を続けている科学者・ムゲンは、シェイミが巻き込まれたことに気がつく。
ギラティナとディアルガの激しい戦いの中、ディアルガの翼に必死で捕まっているシェイミにも危険が及びそうになる。
そんな時。
謎の黒い雲(瘴気)がシェイミを...。
瘴気を吸い込んだシェイミは、汚れた大気を浄化する際に発生するエネルギーを爆発させる「シードフレア」を発動。
爆発により、現実世界と反転世界を隔てる次元の壁がに穴が開き、シェイミは脱出するが、同時にディアルガも逃げ出そうとする。
しかし、ギラティナも執拗にディアルガを追おうとしたものの、ディアルガの攻撃により、追撃に失敗し、ディアルガが仕掛けた時間のループに嵌り、現実世界へ出ることが出来なくなってしまう。

無事に反転世界を脱出する事に成功したシェイミだが、川に流され、辿り着いた街で彷徨い歩いているうちに、丁度街に来ていたサトシたちの前に姿を現す。
腹を空かせるあまりにサトシ達の朝ごはん(ホットケーキ)にかぶりついてしまった上、サトシ達のポケモンも巻き込んで一騒ぎを起こした末、タケシのコンロを爆発させ、その煙を吸い込んで「シードフレア」を発動してしまうシェイミ。
結局、サトシに掴まって叱られそうになるシェイミだが、ヒカリの助け舟で難を逃れる。
ヒカリは公園の水道で薄汚れたシェイミを洗ってあげると、なんとシェイミがテレパシーを使って話したのだ。

だが、仲間とはぐれ森を彷徨った挙句、ギラティナとディアルガの戦いに巻き込まれたり、川を流されたりと災難続きだったシェイミは、熱を出して倒れてしまう。
そんなシェイミをポケモンセンターに連れて行く、サトシ達一行。
ジョーイより、シェイミが「花はこび」という習性を持つことや、「シードフレア」の原理などを聞くが、そんな話を盗み聞きしている怪しい影はロケット団。

元気になってポケモンセンターを出たシェイミは、サトシ達に自分を「お花畑」に連れて行くように促す。
「お花畑」で仲間と合流して、空に飛び立たなければ、置いて行かれるのだという。
どう見ても飛べないシェイミが、どうやって飛び立つというのだろうか?
仕方なく、何処にあるとも知らない「お花畑」を探し始めるサトシ達だが、彼らが公園を通りかかった時だ。
突然ロケット団が現れ、シェイミを連れ去ろうとするが、公園にある鏡をあしらったオブジェに異変が...。
鏡面を過ぎる謎の影(ギラティナ)。
そして鏡面に「次元の渦」が発生し、ロケット団が飲み込まれてしまう。
間一髪、ロケット団の手からシェイミを奪い取る事に成功したサトシとヒカリだが、彼等もまた「次元の渦」に飲み込まれてしまう。

謎の世界(反転世界)に放り出されたサトシとヒカリ。
途方に暮れながらも、襲い掛かってくるギラティナに攻撃を仕掛けようとする。
そこに、ムゲンが現れ、「ギラティナを怒らせてはいけない」と諭す。
ちょっと自信過剰だが、いい人であるムゲンは、もう反転世界に5年も住んでいるという。
それだけに、この世界の謎に詳しく、サトシとヒカリにこの世界の秘密を教えてくれる。
反転世界は、現実世界と隣り合わせに交わることなく存在している世界で、現実世界を支えている存在らしい。
現実世界で時空のゆがみが発生する時、この反転世界では「瘴気」と呼ばれる有毒の霧が発生するのだ。
ムゲンは、かつて現実世界でディアルガとパルキアが戦った時の時空のゆがみによって、反転世界には大量の瘴気が発生してしまい、それに怒り狂ったギラティナは、ディアルガとパルキアを捕らえようとしていたのだ。
ムゲンの案内で、消えかかっている次元の渦(サトシとヒカリが引きずり込まれたもの)を利用して、現実世界に送り返してくれる。

2人が消えた事で呆然としていたタケシは、二人が無事に戻ってきたことに安堵するが、そんな彼らの前に現れる謎の男・ゼロ。
反転世界とギラティナとの接触を狙っているゼロは、絶えず反転世界の様子を窺っていて、ディアルガが近くにいないにも関わらず、ギラティナが動いた事で、その目的を調査し、ギラティナがシェイミを探している事を知ったのだ。
シェイミを手に入れることで、ギラティナと接触を図ろうとするゼロは、自分のポケモン・ジバコイルと、コイル・レアコイル軍団を使い、サトシ達を攻撃する。
サトシは必死に逃げ、間一髪、出発間際の列車に飛び乗って難を逃れる。

車内で、昔シェイミに出会ったという夫婦から、シェイミの話を聞くサトシ達。
そんな時だ。
夫婦が持っていた「感謝の印」に贈るというグラデシアの花かごに近付くシェイミ。
グラデシアの花粉を吸い込んだシェイミに変化が...。
姿が変わり、スカイフォルムにフォルムチェンジしたのだ。
生意気だが気弱な今までのシェイミとは性格も変わり、どこか自信満々なシェイミ。

そこに、サトシ達を追って来たジバコイルとコイルの軍団が、列車の窓を破って雪崩れ込んで来る。
勇ましいシェイミと、サトシ達は手持ちのポケモンで抵抗し、無事に軍団を追い払う事に成功する。

サトシは、シェイミの探しているという「お花畑」がグラデシアの花畑であり、そこに行かなければいけない理由を理解する。
夫婦からこの列車で向かう先に、グラデシアの花畑があること。そこへの行き方を教えてもらったサトシ達は、列車から船に乗り継いで、目的地を目指す。

昔、氷河が谷を削って出来たというフィヨルドを船で進むサトシ達。
ゆったりとした時間を、ポケモン達と戯れて過ごしているうちに、徐々に日が落ちていく...。
すると、シェイミが元の姿に戻ってしまう。
シェイミがスカイフォルムでいることが出来るのは、昼間だけなのだ。
その時だ。
鏡のような水面に、次元の渦が....!

巻き込まれ、反転世界に飲み込まれるサトシ達。
そしてその様子を見ていたゼロも、待ちに待ったチャンスとばかりに、反転世界へ。

シェイミを狙って襲い掛かってくるギラティナ。
危機一髪のところを、又してもムゲンに助けられたサトシ達。
だが、そこには反転世界に取り残され、ムゲンにこき使われているロケット団もいたのだ。

ちょっとした隙に、シェイミをゼロに捕らわれてしまうサトシ達。
ムゲンはゼロの出現に驚きを隠せない。
ゼロは、かつてムゲンの助手だったのだ。

ゼロは以前にも、ムゲンと共にこの反転世界を訪れた事があったのだ。
その際に、この世界の美しさに魅せられ、この世界を自分の物とする願望を抱き、この世界の美しさを汚す現実世界を忌み嫌うようになったのだ。

ゼロは瘴気をシェイミに導くと、強引に「シードフレア」を発動させる。
現実世界へと繋がる時限の穴に飲み込まれるサトシ達。
そして、ゼロは、ディアルガによって現実世界へ出られなくなっていたギラティナをも、現実世界へ導く。

そこは、背後に巨大な氷河が迫る美しい湖の畔。

現実世界に出たギラティナは、その姿を変え、アナザーフォルムへとフォルムチェンジする。
シェイミは自分を捕まえようとしていたギラティナに恐怖を抱いていたが、ギラティナがシェイミを捕らえていたコイル達を追い払ったのを見ていたムゲンは、ギラティナは、現実世界へ出るために、シェイミの協力を求めていたに過ぎなかったことに気付く。

ハイテク母艦・メガリバに戻ったゼロは、自分の大いなる野望を実現するために、ギラティナを攻撃し捕らえる。
その様子を見ていたムゲンは、それがかつて自分が設計した装置である事に気付き、愕然とする。

かつて、反転世界に魅せられたムゲンとゼロは、ギラティナの力を利用し、反転世界に自由に出いるするシステム・メガリバの開発を行っていた。
だが、メガリバは、ギラティナを捕らえその全ての能力をスキャニングし、利用することができる画期的な装置なのだが、スキャニングが完了した時、ギラティナが命を失う事に気付いたムゲンは、己の欲求の為にギラティナを犠牲にすることは出来ないと、ゼロの制止を振り払って、設計プログラムを抹消してしまったのだ。
諦めきれないゼロは、再び1からメガリバの設計を行い、開発にも成功していたのだ。

ギラティナを救うわなければならない。
シェイミはグラデシアの花に触れる。
そこは、シェイミが目指していた、グラデシアの花畑であったのだ。

スカイフォルムにチェンジしたシェイミと共に、メガリバへ向かうムゲンとサトシ、ヒカリの3人。
だが、強力なシールドで守られており、ギラティナに近づく事が出来ない。
ムゲンは、サトシ達の援護の下、メガリバの艦内に潜入すると、システムへのハッキングを開始。
その間にも、ギラティナのスキャニングが完了へ近付いていく。
完了まで後1%というギリギリのタイミングで、ムゲンはシステムを停止することに成功する。

急ぐあまりに、ムゲンはメガリバのエンジンまで止めてしまっていた。
墜落するメガリバ。
間一髪のところで脱出に成功するが、ゼロもまた離脱していたのだ。

墜落の際に落下したギラティナに駆け寄る一同。
しかし、ギラティナは瀕死のダメージを受けており、動く事もままならない状態だった。
反転世界の必要性と、ギラティナの役割を知っていたのだろう。
森のポケモン達が、ギラティナを心配して集まってくる。
だが、一体どうすればギラティナの一命を取り留めることができるだろうか?
そんな時、シェイミがギラティナの上に駆け上った。
シェイミが必死の思いを込めて発動した「アロマセラピー」の力で、ギラティナのダメージを回復していく。
立ち上がるギラティナに訴えるピカチュウ。
自分を救ったのがシェイミである事を知ったギラティナとシェイミ達の間に、絆が芽生えたのだ。

そこに、ギラティナを模した飛行艇で現れるゼロ。
既にギラティナの力を手に入れていたゼロは、反転世界への通路である「次元の渦」を発生させる。

ゼロの野望を食い止めるために、反転世界に乗り込むギラティナ。
そしてサトシ。

現実世界を支える反転世界での破壊工作は、現実世界へ影響を与えることを知っているゼロは、反転世界にある氷柱を破壊していく。
氷柱は、氷河を支えている重要な役割を担っていたのだ。
支えを失うに連れ、現実世界の氷河は地響きと共に動き始めていた。
このままでは、シェイミ達の集まるグラデシアの花畑も、その下流にある街も破壊され、大惨事が引き起こされてしまう。
残されたヒカリやタケシ、森のポケモン達は、湖の氷を凍らせて、必死に氷河を食い止めようとする。

そんな時、氷河の下に隠された神殿で、レジギガスが永い眠りから目覚めたのだ。
レジギガスは、マンムーの群れを率いて、氷河の前に立ちはだかると、恐るべき力で氷河の動きを止めたのだ。

その頃。
反転世界では、ギラティナとゼロの攻防が繰り広げられていた。
氷柱を全て破壊しようとするゼロと、それを止めようとするギラティナ。
しかし、自分と全く同じ能力を持つ、ゼロの飛行艇の前に、ギラティナは苦戦を強いられていた。
サトシやシェイミは、必死にゼロを止めようとするが、氷柱は次々と破壊されていく。

現実世界で、氷河を止めようとしているレジギガスも、支えを失っていく氷河を抑え切れなくなっていた。
このままでは...。

崩れた氷柱の下敷きになりながらも、必死にゼロの飛行艇を捕まえるギラティナ。
シェイミは決意すると、瘴気の中に飛び込んでいく。
瘴気を吸い込み、強力な「シードフレア」を発生させ、ゼロの飛行艇を現実世界へ吹き飛ばしたのだ。
氷河に叩きつけられ、冷凍ビームにより氷の中に閉じ込められるゼロ。

衝撃で吹き飛ばされるサトシを救い、破壊された氷柱を復元していくギラティナ。
氷河が安定した事を察したレジギガスは、安堵して去っていく。

ギラティナはサトシを仲間の下に送り届けると、ディアルガの存在を察知したのか、そのまま空の彼方に飛び去っていく。

朝。
谷間の湖の畔にも、朝日が差し込んでくる。
朝日と共に、次々と花開くグラデシアの花。

そこに、何処からともなく現れる、無数のシェイミ達...。
サトシはシェイミに聞く「お前の仲間か?」
遂に訪れる別れの時。
その時、いつもどこか生意気なシェイミが、初めてサトシ達に感謝の気持ちを伝える。

花畑に駆け寄るシェイミ。
その姿がスカイフォルムに変わり、仲間達と共に空に飛び立つ。
乱れ飛ぶシェイミ達。
巻き上がったグラデシアの花びら。
ヒカリは言う。
「まるで、そらの花束みたい...」
高く空の彼方へ飛び去っていくシェイミ達。
見送るサトシの目には涙が...。


注意:一部独自の判断で前後している場面があったり、勘違いもあるかもしれません。


★エンディング
・サトシ、ヒカリ、タケシが、「感謝の気持ちを伝える」為に贈るという、グラデシアの花篭を親に送り届ける場面がある。
・氷付けになった飛行艇から、ゼロが逮捕されるシーンがある。
・谷間の森に墜落したメガリバの機体を、ココドラやコドラが食べている。

★来年の映画は?
パルキア、ディアルガ、ギラティナが予告編に登場している。
映画の流れ的に、ギラティナがディアルガを追って行ったので、ギラティナとディアルガの一悶着はありそう。
ギラティナはパルキアも狙っているので、昨年以上の三つ巴の戦いになるのとか?


★ポイント★
・シェイミ
通常の姿(ランドフォルム)の時のシェイミは、語尾に「..でしゅ」がつく。
生意気だが、ちょっと気弱。
口癖は「感謝するでしゅ」。
感謝を求めるが、自分は感謝しない。
執拗に、自分を「お花畑」に連れて行くように要求する。
スカイフォルムのシェイミは、ちょっと勇ましくなり、「...でしゅ」が「...です!」になっている。
優しいヒカリが好きだが、サトシに対しては抵抗する・意地悪をする面が。
サトシを振り回したり、煙や水を吹きかけたりするが、それも愛情の現われか?
しかし、生死を共に戦ううちに、サトシとシェイミの間には、ヒカリとの間以上の絆が結ばれていったようだ。
最後の別れの際、ヒカリは比較的落ち着いていたのにも関わらず、サトシは号泣していたのも頷ける。

・ギラティナ
反転世界の王。
現実世界を支える反転世界を支配しているが、前作の映画でのディアルガとパルキアの戦いで発生した時空のゆがみにより、反転世界で大量の瘴気が発生した事に怒り狂い、たまたま現実世界に現れたディアルガを捕らえる。
反転世界ではオリジンフォルムだが、一度現実世界に出ると、アナザーフォルムに代わってしまう。
これは、重力や様々な要因からであるらしい。

・レジギガス
氷河の下の神殿で眠っているが、危機を察して目覚め、氷河をとめようとする。
氷河を守るのが、任務か?
かなり見せ場が少ない。

・ディアルガ
前作の映画でパルキアと死闘を繰り広げた時間を司る神と呼ばれるポケモン。
通常は時空の挟間で生息しているが、時たま現実世界現れるようだ。
そこを、ギラティナに捕らわれてしまい、反転世界へ引き摺り込まれてしまう。
シェイミの「シードフレア」で発生した穴から逃げ出す際に、ギラティナを「時間のループ」の中に閉じ込め、現実世界へ出られないようにしてしまうなど、したたかな面も見せる。
ポケモンカードの新スターター「ギラティナvsディアルガ」でフィーチャーされているが、その出番はタイトル前の僅かな時間のみ。

・【おまけ】ヒカリのポッチャマ
今回のネタキャラNo.1。

・サトシ
やはり主役。
シェイミとぶつかり合う面も多々。
シェイミは普段はヒカリに抱かれている事を好むが、ピンチの時はサトシの頭に乗っかる所を見ると、頼りにされてはいるようだ。
ラスト、単身(ピカチュウはいるが)で反転世界へ乗り込む見せ場がかなりいい。

・ヒカリ
常にサトシと共に行動するが、ラストの美味しい場面はサトシに置いて行かれる。
シェイミに好かれている。
自作のポフィンは、シェイミ曰く「まあまあ」。

・タケシ
いつも置いて行かれる役。
彼の作るホットケーキはシェイミが大好き。

・ムゲン
反転世界で5年も暮らす自称「天才科学者」。
反転世界のことに詳しく、結構自信過剰。
反転世界に魅せられ、反転世界を自分達のものにしたいという願望を抱いた事もある。
反転世界に自由に出入りするために自らが設計したメガリバが、ギラティナを犠牲にしてしまうことを知り、苦心の設計を削除してしまう優しさも。

・ゼロ
元、ムゲンの助手。
ムゲンと同様に反転世界に魅せられた。
ムゲンよりも反転世界への欲求が強すぎ、ムゲンが削除したメガリバの設計図を復元し、開発も完了する。
薄汚れた現実世界を嫌い、反転世界の美しさを好み、自分一人の物とする為には他者の犠牲も顧みない。

・インフィ
ゼロに仕える人工生命プログラム。
活躍?
殆どなし。

・ロケット団
シェイミを狙うが、サトシ達が最初に反転世界に引き込まれてしまった際に反転世界へ。
それ以来、出られない。
ムゲンに弟子入りしてこき使われる。
最後はどうなったか...。
現実世界に戻れたのかどうかは不明。


★その他
反転世界で、ムゲンがサトシとヒカリに、瘴気が大量発生した理由について説明する場面で、去年の映画の回想シーンが...。ヒカリも「それって、アラモスタウンの...」と、気付いている。
ギラティナが現実世界と繋がる「次元の渦」を作れるのは、鏡面かそれに近いもののみ。
ゼロは、現実世界にいながら、反転世界の様子をある程度掴む事が出来、ギラティナの動きも追うことが出来る。

★みどころ★
空中戦…ギラティナを救うために、メガリバに乗り込む過程で発生する。
ギラティナvsセロの飛行艇…不利な状況にありながらも、守るべきものの為に必死に戦うギラティナの姿に打たれるものがある。
シェイミとの別れ…今回、サトシのシェイミに対する感情の変化などが上手く描かれているだけに、このシーンは感動的だ。
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