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もしも....

オリ研の多美緒と話していたネタ。

もしもドラえもんの道具が1つ、1日限定で使えたら何をするか?
使ってみたことを想定して考えること。
また、使っていて生じる問題点を挙げよ
禁止:飽く迄も借りるのであり、売り飛ばす、道具の自体の複製などの行為

・タケコプター
鳥使いのくせに高所恐怖症の私に、これで何をしろと(^^;
でも、話のネタに低い高度を飛んでみる。
某空想科学研究所の本で、タケコプターのプロペラの回転だけで飛ぶことは無理があると指摘していたが、実際この道具は、反重力を発生させることで、飛ぶ(浮かぶ)事が出来るのだ。
操縦は脳波制御で、行きたい方角を思い浮かべればいい。

なんにせよ、スカート着用でこの道具を使用しているしずかちゃんはかなりの勇者と思える。
また、主に頭部に装着する訳だが、頭髪のせいで吸盤がフィットしない感じが不安を感じさせる。

・どこでもドア
1日限定という訳で、普段なかなか行けないところに行ってみたいと思うのが心理である。
他の道具もあれば、宇宙にでも行ってみたい気もするが、今回は泣く泣く諦めよう。
さてどこに行くか?
ここは私の趣味を思い切り楽しむ事にしようと思う。
世界美術館めぐりだ。
時差を有効に利用する為に、西行にする。
まずは、ロシアへ。
モスクアでプーシキン美術館を見学。その後サンクトペテルブルグへ移動し、エルミタージュ美術館を最低半日は見たいところだ。
続いてヨーロッパへ。
ドイツでハンブルグ美術館を、スイスでベルン美術館を足早に見学。イタリアは、見たいところは多いが、以前に見たところは今回はパス。見逃したボルケーゼ美術館を見ることに。
その足でフランスへ。
ルーブルを見ているだけの時間はないので、モルモッタン美術館、ボルドー美術館を。
その後スペインに渡り、ダリ美術館、ボルネッサ美術館、エルグレコ美術館を。
オランダへ寄り道して、ゴッホ美術館、アムステルダム国立美術館、レンブラント美術館を足早に見た後、次はイギリス。
ナショナルギャラリー、王立美術院を。
大西洋など何それ?で、ニューヨークへ。
メトロポリタン美術館→ペギー・グッゲンハイム美術館→MOMAと足早に周り、ボストンへ移動。ボストン美術館を見た後、ワシントンのナショナルギャラリーへ。
他にも見所は限りなくあるが、時間が限られているので、フィラデルフィア美術館、フリックコレクション、ヒューストンF,アート美術館etc、あとは時間ぎりぎりまで可能な限り鑑賞してきた為、かなり疲れたというのが感想だ。ちょっと欲張りすぎか。
願わくば、時間の流れを操作できる道具が欲しいところだ。
ついでに、オールマイティー・パスがあれば、どこでもタダで入れるので実に嬉しいのだが、館内に直接出口を開けば問題ないような気もするが、今後どこでもドアが普及したら、この点に対する対策をしないと、入場料の問題、セキュリティー面でも困ったことが起こることが予想される。
また、意外に困ったのは、ご存知の通りどこでもドアは大きい。四次元ポケットのような収納を持たないと、その辺に放置する訳にも行かないし、入館の際に預かってもらうのも手だが、危険なものではないかと怪しまれることも多々有った。
・もしもボックス
もしもこんなあんなこと、こんなことがあったら...をシミュレーションする道具である。
世界そのものを変えてしまうというよりは、多世界解釈でいうもしもが実現した次元を新たに生み出すことのできる道具という感じだろうか?
多少の不安はあるが、リセットが可能なので試してみることにする。
せっかくポケモン関係のサイトをやっているので、ポケモンが存在する世界にしてみようかと思う。
ただ、アニメとゲームでは多少設定が異なるので、ゲームの方の設定に準じたものにしてみた。
自分自身の立場を設定し忘れた為、極普通の町の住人ということになってしまったため、まず町の外に出られない。
いや、強引に出ることはできるはずだが、野生のポケモン対策に、やはりトレーナーになり、ポケモンを手に入れなければいけないだろう。
探した末、町のポケモン研究家より、最初のポケモンをもらう。
ヒトカゲだ。
早速、新しい相棒を連れて、町の外を探索してみようと思う。
交通機関が殆ど存在しないので、ひたすら歩かないといけないようだ。
町を一歩出ると、そこは未開発の空間だった。
草むらに足を踏み入れると、早速コラッタが飛び出してきた。
相手はレベル3、ヒトカゲはレベル5。
辛くも勝利し、ヒトカゲのレベルが6になる。
先に進むよりは、まずはある程度レベルを上げておいた方がいいだろう。
コラッタやポッポを相手に、ヒトカゲのレベルを12程度まで上げ、次の町へ。
所持金は3000円。
取り合えず、ショップでモンスターボールを5個と、きずぐすりやどくけしなどを購入。
早速ポッポ、キャタピーをゲットする。
キャタピーは、結構巨大芋虫で生理的に...なので、すぐにトランセルへ進化させるものの、ピジョンに餌と間違えられ、食べられてしまったのだ。
決して思い通りに事が運ぶとは限らないようだ。
この失態が祟り、挑んだジム戦で、岩使いの細目リーダーとのバトルで惨敗してしまったのだ。

結果がよろしくなかったが、十分にポケモンの世界を堪能できたので、キャンセルしようと思ったのだが、生憎大きなもしもボックスは町においてきてしまった。
「そらをとぶ」も使えないので、仕方なく来た道を逆戻り。
途中、森でピジョンがピジョットに進化。
想像以上に大きく、十分に人が乗れる。
ただ、「そらをとぶ」を覚えさせていないので、飛べないのが不便だなと思った。
どうにかこうにか町に戻り、ポケモンの世界をキャンセル。
歩き詰めだったのでかなり疲れた。
ポケモンの世界は、体力が必要なようだ。

それでもしもボックスだが、イメージどおりの世界を構築しても、必ずしも思い通りに行くとは限らないのは、映画「のび太の魔界大冒険」でも触れられていた通り。
ただ、自分以外は完全にその構築された世界の住人である訳で、自分はその世界では新参者であるということを分かっていないと色々トラブルに巻き込まれる可能性がある。
今回は、敢えて日常の世界とは違う世界を設定したが、日常生活する世界に類似した世界を構築する場合、その世界に元々存在する自分がおり、そのポジションに割り込むことにより、その世界の自分がどうなってしまうのかが疑問である。


...なんて事を永遠と話していた訳ですが、妄想の展開というよりは頭の体操。
人によって色々意見が違うと思うし、指摘しあうのも楽しいので、是非一度試してみてください。

ドラえもんの道具に限らず、ポケモン関係のネタを使ってもいいかも。

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