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「かいとくんちなつまつり」に行ってきた

行ってきました。

8時15分に会場前到着。
まだ時間があるぞと、徹夜で仕上げた講座の資料をコピーしに、近くのコンビニへ。

そのため、会場に入ったのは40分位か。
もう、皆さん来てましたね(^^;
ダネグロ氏に手伝ってもらい、今し方コピーした資料を製本。
終了後、音響の打ち合わせで、一足早く会場内へ。

一応、ポケカとスマブラの大会の方は参加希望はだしておいたものの、ほとんどスタッフのつもり。

音響(もう一人、メインで疑惑たんがいるので)を手伝いつつ、各種謎の講座を担当する感じ。

サウンドチェックでIRON MAIDENかけてごめんなさい(これでもかなり自重したつもり)
聴き慣れた曲の方がやりやすいもんで....。

多少押して開会式。
開会式が押したので、講座がwwww

あわてて準備。
まずはオリカ制作講座。
俺が長年コレクションした、色々な方が作ったオリカを見てもらいながら、前ふり前ふりw
原稿を作るまでの工程はPCがないと無理なので、あらかじめ印刷しておいたオリカを、台紙(いらないカード)に張り付ける、一見簡単に見えて結構コツのいる作業を実演を交えて伝授。
参加して下さった皆さんには、さっそく実践も。
後、簡単にできる絵違いオリカの作り方もおまけで(~^;

そんなとき、ポケカの大会の時間に...><

対戦はしたかった!
デッキ4つも作ってきた位に....。

でも、自分で言い出した講座をすっぽかすのはあまりにも酷いので、ポケカの方を諦めることに...。
残念です。

続いて、第2の講座「初心者向けバトリオ講座」へ。
慌てて場を転換...。
オリカより、バトリオの方が物が多い。

オリカより興味のある人が多いのか、参加者も増え...って、俺よりバトリオにはまってる先輩格のダネグロ氏に√たんがなぜか参加。
俺より詳しい人がいると緊張するじゃねーか!
微妙なプレッシャーの中、先ほど印刷した資料を配布し、自作のプレイマットを用意して、講座開始。

資料に、ページ数を打たなかったことに気づき、「○ページを見て下さい」が出来なくて苦戦。
意外な盲点でした(^^; 次は気をつけよう。
実際のパックをみてもらったり、パックを使ってフォーメーションの説明やらなんやら。
やはり、筺体が欲しい!

一通り説明し、参加記念品として、ノーマル限定バトリオ(チーム)と希望のスーパーを配布して終了。
いやはや。
緊張した。
人前で話すのって、あまり慣れてないので、余計ですね。

こんなだめだめな奴の説明で理解してもらえたかなぁと、一握の不安。
でも、資料の方はかなり気合入れたので、あとは読んでください(いい加減...
ちなみに、その時の資料は、「バトリオ 資料・レポート」のコンテンツで公開中です。

しばらく間をおき、今度はバトリオ講座課外授業!
まあ、近くのスーパーに行って、実際にバトリオを体験してみようという。
参加者は、上級者のダネグロ氏と√たん...って、おい!
初心者代表? エリーさんと唯香さん。

結構混んでいたので2回くらいしかプレイできなかったのですが、なぜかバトリオ目的のはずが、途中で遊○王ネタに。
遊○王のカードだけ買う..で異常に盛り上がったのは、そこにいた人だけの秘密...って、しっかりばらしてる!

昼ごはんを買って、会場に戻る。
そこで、思ったより時間がかかっていたことに気づく。
うわーwww
スマブラの大会に出れないっ!

参加断念orz

時間の関係もあるのですが、実はここのところの天候と寒さで、持病の膝と右手の痛みが激しくなった上に、頭痛が....。
やはり、徹夜明けはよくなかった。
イベントは万全の態勢で臨まないといけないのに、だめだ俺....。

その後は、カードのトレーをしたり、なぜかいないTaka☆さんを強制召喚?したり。
Taka☆さんには、ムカデ...もとい、ギラティナ オリジンフォルムのどでかいフィギュア(先日ブログに書いた一番くじのやつでしゅ)を引き渡さないといけなかったんですね。
さすがに、もって帰るのはあれなので。

そうこうしている間に、イベントも大詰め。
抽選会...賞品は提供するも、冬道に引き続きなにも当たらないというオチ。
じゃんけん運なさすぎ(^^;

終了後は、会場の撤収...はしなくていいということで、打ち上げに。

だが、薬は飲んだものの体調が悪化し、打ち上げのお店が寒すぎで、これは自重しないとヤバイ...という状況になり、参加を断念。
楽しみにしていたのに、残念すぎて悔しいです。

みなさんも、イベント参加の時は、体調に気をつけましょう。

バトルはできなかったものの、いるだけで楽しい「なつまつり」でした。
こんなだめ野郎の相手をして下さった皆さん、どうもありがとうございます。

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「ばとるろ~ど2008夏in横浜」という節目

あ、6時か...。

結局、今日も眠れなかった。
睡眠障害?
否、普通に忙しすぎるだけだ。

それも、今日終わる。
そう。
今日が、今日まで頑張ってきた一つの目的でもある、「ばとるろ~ど2008夏in横浜」の当日なのだ。

持って行くべき荷物の準備は済ませてある。
寝不足故に、あまり頭が回らない。
その荷物の中に、今し方まで作っていた、オリカの入った箱をぶち込む。

いつも通り朝食を作り、家族と食べる。
だが、いつもよりも食は進まない。
俺は緊張しているのか?
それとも、無意識の中に渦巻く不安のせいか??

確かに、今日は前々から自分にとっての一つの節目と考えてきた。
今後、どうするかを決定する為の場として...。

7時半に荷物をまとめ、家を出る。
思ったより重く、嵩張る。

最寄駅で、昨日コインロッカーに預けておいた荷物を追加し、電車に乗り込む。
会場のある駅までは、電車で一本で行ける。
ほぼ30分位か。

車内での30分を、運営マニュアルを読み返すことで潰す。
そんなにシビアに進行するつもりはないが、いざという時に素早い対応をするためにも、再確認しておくべき点を頭に入れる。

目的の駅で下車。
待ち合わせの東神奈川駅までは1分程だ。
流石にまだ15分もある為、誰も来ていないようだ。
兎に角、暑い。
一息つくために、コンビにで飲み物を買う。
気がかりな点は、スタッフの1名の遅刻が確定している事。
ギリギリ、イベントの進行には間に合うが、なんにせよ、スタッフが足りない。
仕込みが間に合うか!?

暫くすると、相次いで待ち合わせていたスタッフの面々が到着する。
すぐに会場のある神奈川区公会堂方面に移動を開始。
会場にはまだ入れないので、近くのスーパーの通路の隅で打ち合わせを行う。
進行表とスタッフパスを配布し、朝一の仕込みの説明と、変更点・追加点などを説明する。
ヤバイ!
BGM用のラジカセを忘れた!
何か忘れている...という点がずっとひかかっていたのだが、漸くその「何か」が何であるかを思い出すが、今更手遅れだ。
会場側に借りるしかない。

9時。
会場へ。
事務所で、追加のレンタル物の申込み書類を書き、代金を支払う。
その間に、他のスタッフは会場である会議室へ。
遅れて合流すると、早速会場の設営に取り掛かる。

一番大変なのが、テーブルの移動だ。
基本、2つのテーブルを2つ並べて対戦卓にするため、テーブルの移動がかなり発生する。
開場まで時間があまりないので、兎に角スタッフ4人で手分けをしてテーブルを移動していく。

果たして何人のお客さんが来るか?
実は分からないので。
メインのトーナメントの予約のみ事前に受付をしたが、それ以外の来場者の人数が全く把握できていないのだ。
当初、完全予約制にする事も考えたが、それは運営側としては来場者数を事前に把握できるという点では、大変に有効なのだが、気軽に参加して欲しいという気持ちがあり却下したのだ。

会場自体、最大80名程は入れるので、入りきれないという危険性は少ない。
公式大会で、狭い・込みすぎの会場にうんざりしていたので、予算はかかっても、広い会場でゆったりと対戦してもらいたいという思いがあった為の、会場の選択だ。
来場者数の目標などは特に設定していないが、メインの「非公式トーナメント」がj普通に開催できる程度の人数が集まればいいなと。

机を並べ終え、プレイマット代わりの布を敷き、対戦に必要なカウンター類を巻いていく。

撮影兼音響の疑惑には、BGMの準備と司会のマイクの調整をしてくれている。
受付を手伝ってくれるドータ君に、受付に必要な資料と配布物を渡し、準備を進めてもらう。
司会進行のEarthoulには、設営の手伝いをしてもらう。
イベント運営に慣れている集団ではないが、皆が自発的に動いてくれるのは非常に助かる。
遅れてくる大会進行兼ジャッジの吼龍の仕事を減らすために、トーナメントの準備を進める。
張り物、配布物、音周り、用意は大体整った。
少し予定より遅れたが、いよいよ開場だ。

ドアを開ける時、正直一番緊張した。
誰もいなかったらどうしよう...という、最悪のイメージはどうしても頭を離れなかったのだ。
疲れている時、人は最悪の事を考えてしまうという典型か?
(開場前から2人程、お客さんが来ていたので、取り敢えず「誰も来ない」は回避していたのだが...)

そんな心配を他所に、廊下には10名以上のお客さんが!
早々に受付開始だ。
程なく吼龍も到着。
トーナメントの説明をする。
基本、最大人数(48人)で準備しているので、参加者数に併せて調整しなければならない。
トーナメントに参加するのは20名位か?
8テーブル6人ずつの設定を、すぐに6テーブル4人ずつに変更をかける。
1テーブル6人だとかなりきついので、これで余裕が生まれる。
大体人数が揃った所で、開会式を開始。
司会のEarthoulは、初めての司会とは思えないノリでいい感じである。

トーナメント参加者集合。
席順をクジで決め、席についてもらう。
自分はトーナメントの進行などには一切関わらないので、後は成り行きを見守るしかない。

自分は、昔イベント関係の仕事をしていたことがある。
やっていて思ったのだが、俺は仕切るより現場で動いている方が向いているのだ。
自分が動けないというのは、どうしてももどかしく感じてしまうのだ。
今日はその向いていない運営側だけに、やはり動きたいという気持ちが出てしまう。
ただ、他のスタッフがしっかりと責任を持って動いてくれているので、不安はなかったですね。
任せて大丈夫という安心感があって、午後の準備を進めていく。

トーナメント予選は無事終了。
大会進行・ジャッジ担当の吼龍の機転もあって、本戦出場枠も程なく決まる。
その為、午前の部終了際に発表予定だった本戦出場者発表を前倒しすることに。
本戦出場者には、入賞した方以外、実はプライズが何もなかったんですね。
それでは、ちょっと...なので、急遽、オリカ研究所メンバーから差し入れで頂いたレイをかけることに。
公式大会っぽくていい感じですね。(レイはプレゼント)
その後、残りをフリータイムにする。

休憩中の午後の準備もスムーズに進み、本来はなかった俺自身の休憩時間が出来たのは予想外だった。

ただ、寝不足があり、気を抜くと動けなくなりそうなので程ほどに。

午後のサイドイベント「ディアルガvsギラティナ half-dayバトル」の進行は俺自身がやらなければいけないので、休憩も早々に最終確認を行う。
テーブルに貼る、チームの案内札や、勝利カードなどは、予算の都合であり物で作った手作りの物。
高級感を求めるわけではないが、ちょっと安っぽいかな?とは思ったが、意外に好評を頂き、疲れもふっとんだ感じですね。
バトルシートの配布を吼龍に手伝ってもらい、参加者を席に誘導していく。
後はセルフジャッジで、勝負がついた時、呼んでもらう→バトルシートにハンコを押し、勝利カードを、各チームの箱に入れてもらうという、良くある公式大会のワンデイバトルの形式だ。
パクリっていえばそうだが、中止になった春道、そして開催されない夏道の代わりにならないまでも、気分だけでも...という意図があるのと同時に、皆が大会のシステムリ理解しやすいという点でも有効だ。
「ディアルガvsギラティナ half-dayバトル」から15分遅れてスタートの「非公式トーナメント」本戦も集合が掛かった。
そちらの方は俺自身がタッチできないものの、合間に様子を窺う。
スムーズに運んでいるようだ。

春道が中止になって以来、ポケカに対する情熱が日増しに低下しているのは、俺自身が一番良く分かっていた。
公式戦が楽しくない。
惰性で行くイベント。
本当に自分はポケカが好きなのか?
それが分からなくなっていたのだ。
こんな自分がポケカサイトを運営しているのも、何と言うのか、違う気がしてならない。
同時に、バトリオへの感心の高まり。
そして、サイトに併設したバトリオコンテンツの需要の高まり。
何度か、サイトの方針転換や閉鎖も頭を過ぎった。

どうすればいいのだ?
5年続けてきたサイトをどうするかは、はっきり言うと簡単に決められる物ではない。
ならば。

すでに開催が決まっている「ばとるろ~ど2008夏in横浜」で決めようと。
今日のイベントの結果云々で、サイトをどうするかを決断するつもりで、全力で制作を行ってきたのだ。

なんであろうと、悔いを残す運営は出来ない。
目標は一つ。
「皆に楽しんでもらう」だ。
その為には、スタッフとして、スムーズな運営と、可能な限りのサポートを行いたい。

スタッフが少ないのは承知していた。
募集もかけていたが、どの部署のスタッフを募集しているかを明記した上での募集である故に、漠然と「手伝いたい」と申し出てくれた方については、申し訳ないが、切らせてもらった。
ただ漠然と「何か手伝いたい」ではく、「何が手伝えます」という具体的に且つ、積極的に参加したいという意志を持っている方に手伝ってもらいたいという姿勢だったからだ。
それは、高飛車に「手伝わせてやるぜ」という気持ちではない。
イベントスタッフという、ある種の団体の中でも、独立した個人として、自分で判断して動ける人材を欲していたのだ。
もちろん、こちらから声をかけることもある。
それは、その人の能力・行動力を理解した上での依頼だ。
事前の準備を含め、この規模のイベントにしては、もったいないくらいの人材が集まってくれたのは、本当に有り難いことです。
そういう仲間がいてくれるということも、俺は自分がポケカをやっていて良かったなと一番に思える理由なのだ。

楽しいイベントにしたい。
それは、スタッフを含めた来場者全てに対しての思いだ。
そして、それは自分自身に対しての問い掛けでもあった。
「自分はここにいて楽しいのか?」

対戦しているプレイヤーの活き活きとした表情に、「ポケカって楽しいものなんだよな」という事を思い出した。

どいつもこいつも同じデッキばっかり。
何殺気立ってだよ、ったく。
...そんな対戦がしんどくて、対戦から身を引いた俺の中に、「俺も対戦したい」という気持ちが膨らんでくるのにそう、時間は掛からなかった。

本戦を途中で敗退してしまった皆さんにも、途中から参加してもらい、「half-dayバトル」は、大差をつけてギラティナチームが勝ち進んでいた。
本戦は準決勝が終わり、遂に決勝と3位決定戦が開始される。
「half-dayバトル」の参加者にも試合の流れが分かるように、司会に試合の実況を依頼していたのだが、ノリのいい実況が好評で、会場全体がいい感じで盛り上がった時間でした。

入賞者の決定。そして「half-dayバトル」も終了。
「half-dayバトル」参加賞の贈呈後、しばしのフリータイム。
この間に、片付けられる範囲から撤収を開始。
できれば客出しをした後に撤収する方が無難であるのだが、皆がバラバラに座っているよりも、前に集めてしまった方が表彰式や抽選会に一体感が出るし、そちらに時間を出切る限りかけたいという思惑があり、撤収を開始。
テーブルの移動などを手伝った下さった皆さん、有難うございます。

撤収後、来場者の皆さんに前方席に集まってもらい、表彰式を開始。
まずは「half-dayバトル」の勝利チームの発表と、優秀選手(勝利数が多い上位2名様)への賞品の贈呈。
最優秀選手のごんしょさんは本当にダントツなんですね。
ギラティナチームの勝利に絶大な貢献をして下さいましたし、賞品以上に、本当に心からの感謝の気持ちを送りたいです。

続けて「非公式トーナメント」の入賞者の表彰に。
入賞者4名に前に出てきてもらい、4位から賞品の授与。
賞品の内容は、イベントの公式サイトの方でも公開している通り、結構豪華です。
無理したって?
無理しました(^^;
でも、豪華な方が嬉しいでしょ。
その為、入賞賞品は、渡す時まで内緒だったんですね。
優勝されたじょーねつの男さんも、まさか○○がもらえるとは吃驚していたようで...。
おまけに、開場時の受付を手伝って下さったドータ君が提供して下さった「時空のゆがみ」(それ、俺が欲しいぜ)に、入賞者カード「ミステリアス・パールル」(盾入り)。
ただ豪華じゃなくて、ウケ狙い要素も入れてあります。
というか、これがなければ、ただの公式の劣化大会になってしまう訳で、絶対に捨てられないのだ。

そして、一番の盛り上げどころの「大抽選会」。
抽選券1枚に対して、何かが必ず当たる!を謳い文句にしたメインイベントだ。
賞品は、当たり賞品とウケ狙い賞品と外れ賞品の3種類があります。
それをどういう順番で出すがか、腕の見せ所という訳で、会場の空気を微妙に読みながらの抽選に。
司会をサポートしてくれた吼龍が絶妙すぎて、俺自身、ニヤリものでした。
この抽選会は俺以外のイベントに参加してくれた全ての方対象なので、スタッフも含まれるわけですが、気になるのはウケ狙い賞品が誰の手に渡るかというわけで...。
見事に空気を読まない、撮影・音響担当の疑惑が持っていきました(^^;
ウケ狙い賞品は何かって?
「うまい棒 テリヤキバーガー味 1袋30本入り」
何でこんなもんが!?
正直、同じ値段なら、拡張1パックの方が荷物にならないし実用的だろう。
しかし、カードばっかりではつまらない。
という訳で、ネタ的に「美味い賞品」→うまい棒となったわけです。

うまい棒から、ゲームソフトやら映画の鑑賞券やらカードグッズなど、本当に豪華。
これも、賞品を提供して下さった皆さんの協力があってこそだと思っております。

今では全く手に入らない?懐かしの「サザンアイランド」フルセット※知ってるかい?
や、初代プレイマットなどを提供して下さった豊島園の母さん、「映画公開記念 プレミアムシート 2008」を5部も提供して下さったオリカ研究所の多美緒とREO、スカイフォルム シェイミの大きな枕?を提供して下さったどびんまるさん、「ポケモン不思議のダンジョン時の探検隊・闇の探検隊」のソフトを提供して下さった、覇空の翼の副管理人のORUGA、本当に有難うございます。

本当に最後はヤバイ!位の盛り上がりで、来場者の皆様にも楽しんで頂けて主催者としても本当に嬉しい気持ちで一杯です。

そして...。
あの決断をつける時が....。

ここで主催者として挨拶するつもりでした。
あがり症故に、こういうのは苦手です。
しかし、けじめとして必要不可欠だと思っているので、2つのセリフを用意していました。

そのどちらを話すか!?
正直、イベントが始まる前までは悩んでいました。
だが、そのとき、俺の中には悩む要素なんて皆無でしたね。

来場者への感謝の気持ち。
そして、自分が運営している「覇空の翼」に関する今後ですね。
イベントが失敗したとしたら、俺はここでサイトの閉鎖を宣言する予定でした。
けじめとしては、キリがいいかなと。
いざ、マイクを持つと、頭に入れていたセリフが全部飛びました(^^;
マジです。
必死に言葉を探したよ。

「自分が運営している『覇空の翼』と言うサイトがあるのですが、明日で丁度5周年なんですね」
奇遇ですが、そうなんですよ。
話した言葉は良く覚えていませんが、5年間という長い間、サイトを続けてこられたことは、サイトを支えて下さった皆様のお陰であると気持ち。感謝。そして...。
「これからも、ずっと続けていきますので、末永く宜しくお願いします」

すべてが吹っ切れた。
これからもずっと「覇空の翼」やるぜ。
だって、ポケカって楽しいし。
同じようにポケカを楽しんでいる皆さんに、少しでも役立てたら最高じゃないですか?

今回の、「ばとるろ~ど2008夏in横浜」というイベントを通して、俺は忘れていたポケカへの情熱を蘇らせる事が出来たと思っている。
それだけに、このイベントを支えてくれたスタッフ、そして来場者の皆さんに対しては、言葉では言い表せない位の感謝の気持ちで一杯です。
本当に有難うございます。

終演後の打ち上げはもちろん、夜の疑惑ラジオも多いに盛り上がり、本当に充実した1日になりました。

俺って結構欲張りなんですよ。
こうなると、またイベントを開催したい!
という、野望がふつふつと...。
今回ほど、豪華な賞品は用意できるか微妙ですが、皆に楽しく対戦してもらえるイベントを定期的に開催したいと思っていますので、是非、参加して下さい。

最後に、このイベントに関わってくれた関係者の皆さん、そしてスタッフの皆さん、そして来場者の皆さん。有難うございます。
特記
大会に出場しないにも拘らず、各所で手伝って下さった機長さん、バトルシートを作ってくださったkaitomamaさん、本当に有難うございました。

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パルシティ横浜3日目

遂に関東地区でのパルシティも最終日。
本日もチャリにて会場入り。
9時過ぎくらいかな?

カイトくんち&とちっ子のメンバーと合流。

今日はサプライズ!?
お忍びでkaitomamaさんとカイトくんが登場!
さっそく、カイトくんちのオリカ「不眠症のダークライ」を頂いてしまいました。
その後、mamaさんや吼龍さんと対戦したり、トレードをしたり...。
Taka☆さんをワンデイバトルに出場させる計画は、又しても時間切れで失敗。
ううう。
でも、ルギア松本さんに煽らせて、再びルカリオコスを披露してもらう。

何だかんだしているうちに、オリカを配り忘れていることが発覚。
慌てて、ポケカコーナー周辺で、顔見知り&ポケカをやっていそうなお子様などに配布しまくり。
司会のやよやよさんにも、3種セットでプレゼント。
去年プレゼントしたオリカのことを覚えていてくださったので、密かに嬉しかったです。
テキスト(一部)を考えてくれた吼龍さんは、デッキで使うとかといってダークライのオリカを持って行ったが、本当につかうの!?(使ったら強いけど
ダークライの問題のポケボディに関しては、もらった人から「エク○○○○」と言われまくりww
まあ、基本ですね。

兎に角楽しかったパルシティ。
次のイベントはいつでしょう?

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パルシティ横浜2日目

本日もチャリにて9時ちょっと前に入場。
本日は前日より涼しく過ごし易い感じ。

早々に「カイトくんち」メンバーと合流。
体調と手の不調が治らないので、予選は見合わせ。
オリカ配布をメインに、ひたすら仲間と戯れていたのが事実(^^;
昨日ゲットしたパルキアドール(12インチ)はここでも大人気。
兎に角もふもふする機長たん
抱いたまま陶酔状態になるTaka☆さん
もふもふの誘惑は無敵か!?

あやしげな重装備(^^の疑惑たん登場。
もしや、昨日話していたあれやるの!?

えりーさんと唯香さん登場。
もふもふなパルたんをお薦めすると、いつの間にかタークライドールをゲットしてくるえりーさん。
こちらももふもふ!
裾?が危険な位にもふもふww
欲しい!
(パル「浮気するなwww」)

午後は対戦をした事のないTaka☆さんに謎デッキを貸し、対戦しながらのポケモンカード教室を実施。
狙いは予選に参加させること!?
会場で申し込むと経験値2倍の「プレイヤーズ」入会もお薦めしちゃいました。
でも、時間切れ(2分)で、予選参加はならず。
明日がある! で、特訓開始!?

本日はルギア松本さんのバクフーンコスお披露目。
こ、これは便乗させるしかない!
Taka☆さんも、自作のルカリオコスを披露!
手作りとは思えない完成度の高さ!
このために、99円ショップでゲットしてきた「カカオ99%」を持たせてネタに走らせる自分て!?

というわけで、無事に2日目も終了。

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パルシティ横浜1日目

地元!
という事で、交通費節約の為にチャリで会場へ突撃!
8時45分到着。
凄い人!
桜木町駅前から凄い人だったからなぁ。
暑いので、待つお客さんも、誘導のスタッフの皆さんも大変。
今回もポケカ優先で、並びなし入場。

ええと、仲間は..って、優先入り口のすぐ横にいらっしゃいました。
さっそくオリカ配布。
金曜ということで、顔見知りも少ない感じ。
1回目のタッグバトルはパス!
幕張で参加できなかった「ディアルガvsパルキアvsダークライ ワンデイバトル」に参加。
パルキアチームでした。
1回勝ったら終わりのつもりで参加したら、しょっぱなで勝ってしまったので、本当に1回のみの参加(-^;
ちなみに、結果は...
パルキアチームダントツのビリ(ちょwww
キラキド欲しいwww

午後はタッグバトルへ。
T.Oさんとの初タッグ。
お隣は、リックさんのチーム。
対戦相手は....。
ちょっと不愉快な事があったので、詳しいレポートは書きません。

その後、再びワンデイバトルへ。

今度は...。おっ! ダークライチームだw
パルキアチームになると勝てないというジンクスがあるとかないとか。今度はどうかな??
今回も、1回...ではあれなので、4回位対戦。
2試合目はリックさんとの久々の対戦で楽しかったです。
決まりきったデッキが多い中で、個性溢れるデッキってとても新鮮ですし、楽しいですね。

大したチームへの貢献はできませんでしたが、わがダークライチーム優勝ww
念願のキラキドget!やった!!


その後はオリカを配ったり仲間と戯れたりしてイベント終了。

表に出ると...。
げげげげげげげげっ!
雨!!!

チャリで着た身なので、これは洒落にならない。
自分は濡れても、カードの入ったカバンだけは濡らせない。
何か袋をゲットしようと、Taka☆さんとポケセンヨコハマへ。
特に買うものないんだけど...の私に、Taka☆さんお薦めの一品「パルキアドール(12インチ)」。
触ってみる。
もふもふである。
もっと触ってみる。
こ、こ、これはっ!!
凄くもふもふ!
テラもふだwwww
速攻買う(結局買ったのかよ!
Taka☆さんが大き目の袋をgetしてくださり、荷物はどうにかセーフ。
でも、雨も小降り状態。良かった。
自転車の籠自体がびしょぬれだったので、袋は大変に役立ちました。Taka☆さんありがとう!

その後、機長さんや疑惑たんと合流して、桜木町駅側のモスバーガーへ。
11時過ぎまでもりあがったとさ。

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