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人と人

例のムカデ(前記事参照)ど同居生活を始め早2日。
早くも引き取り手が決定しました。
短い同居生活だったなぁ(^^;
といっても、受け渡しまでまだ2週間ありますが...。
まあ、何はともあれ、可愛がってくれる人のところに行くのが一番でしゅ。


2週間後といえば、まあ、知る人ぞ知る、カイトくんちのオフ会に参加します。
ポケカあり、ダイパやスマブラの対戦会あり、なんか楽しそう。
久々に、ポケカの対戦してみようかしら。
先日の「ばとるろ~ど」で対戦意欲が出てきたので、良いタイミングかも。
本当にバリバリ対戦しまくりたいと言う人にはあまり向かないかもしれないですが、俺的には良い機会。
俺は根本的に、ポケカは強くなる事が全てではないという考え方なので、楽しく対戦して、色々な人と交流できたらいいなと思っている。
沢山対戦して、強さを身に付けることはもちろん大事だが、得ることの出来るのが強さだけだとしたら、寂しい。
折角人と人の交流が対戦ということによって発生するわけだから...。

馴れ合いは嫌いって人は確かに多い。
オフ会なんて、馴れ合いの極地な訳だが、俺はそういう場になるべく出たいと思っている。
普段、交流がある以外でも、切っ掛けがあればそういう集まりには加わりたい。
親し仲間同士だけで固まってるのもいいが、新しい出会いから、新しい刺激を受け、それがお互いのプラスに繋がれば最高だと思う。

俺は、あまり交流に積極的な人間というわけではない。
実は、人見知りが結構激しいのだ。
だが、だからといって、対人関係が苦手...と決め付け、苦手という一言に妥協したくないという気持ちは昔からあった。
声をかけられるのが苦手だから、逆に自分から声をかけてやれ。
勇気が要ります。結構。
ですが、最初の一歩を踏み出せば結構後は流れでどうにでもなる。

そんな感じで、高校の頃にサークルを始めたのだが、これが今まで続いているという。
SF系がメインですが、ジャンルに捉われない幅広い活動をしているサークルで、同人誌も結構出しています。
万人受けしたり、熱狂的なファンがいるというジャンルではないが、まさかここまで続けられるとは...。
そのサークルも、実はこの夏を以って解散となります。
基本メンバー以外は結構入れ替わって来ましたが、メインのメンバーは不変。
その一角を担ってきた仲間が、秋にめでたく結婚する事になり、同人活動を全て引退することに。
色々なジャンルのサークルの同人誌にゲスト参加したり、オリカ研究所のメインメンバーでもあったので、知る人ぞ知る人物です。(HNは複数使用)

やはり、中核のメンバーが抜けるのは辛いし、他のメンバーも年齢的にそろそろ一線を退く時期ではないかということで、これを機会に解散する事になりました。
もちろん、長年培ってきた友情に終止符を打つ気は毛頭ありませんが...。
有名なサークルではないが、かつてのメンバーであった1人が、プロとして現役で活躍しているのは、いろんな意味で励みですね。
長年、お互いを刺激しあって、お互いにいい影響を与え合うことが出来た本当に何物にも替えられない仲間って感じですかね。
自分より自分のことを知っている故に、時にはかなり本音できつい指摘をしたりすることもあります。
もちろん、喧嘩もしましたよ。
でも、絶縁になるほどの喧嘩にはならなかったのも、信頼があったからこそ、きつい一言も言い合えるという。
この「きつい一言」で去って行ったメンバーもいたんですね。
復帰する事はありませんでしたが、数年後に就職し、手紙をもらいました。
職場の上司に同じ事を言われ、思い出してくれたようです。
同じ事を最初に言われた時、その言葉を受け入れ、本気で向き合うことが出来なかったという。あの時、逃げ出さなければ、自分はもう少し成長できていたんじゃないかと。

確かに、そういう心の弱さは誰にでもある。もちろん、俺にも。
自分を否定されることは正直辛い。
だが、自分の過ち悪い点を認識し、前向きに改善することが重要だ。
無論、それは言葉で言うより断然難しい。
だからこそ、その難関を克服する事ができれば、自分自身にとって何よりもプラスになるのだと思う。

しかし、近年、叱られた・注意された事から、暴力・殺傷事件に発展する事が増えている。
所謂「すぐにキレる」現象だ。
キレやすいのは、若者が多いというが、俺的には年配者も決して例外ではないと思う。寧ろ、全年齢に当てはまるというべきか。
「若いから」「年寄りだから」は、言い逃れに過ぎない。
自分の非を指摘され、それを暴力という形で投げ返し相手を傷付ける...という行為は悲しい位無能な行為といえる。
頭があるなら少しは考えろよ。
お前の脳味噌は飾りか?

全くの他人なら、初対面で信頼築けというのも難しいし、ちょっとした意志の素数の行き違いから、揉めることもある。
所が、友達同士であっても、ちょっとした一言から刺した刺されたの事件に繋がってしまうケースも少なくない。
友達ってなんだよ?...って考えさせられてしまう。

信頼関係のない友情なんて、ただの見せ掛けに過ぎない。
では、信頼関係を結ぶにはどうすればいいのか?
これは、言葉より難しい。
だが、言える事の一つに「相手を信頼出来ない者は 人の信頼を勝ち取る事は出来ない」ということ。
人を信じることも出来ないのに、自分を信じてもらうとうことは難しい。
所謂「片思い」と「恋愛」が違うように、友情もお互いが信頼し合わなければ成立しない。一方通行の友情なんていうものは存在しないのだ。

全ての人を同等に信頼する事は出来ない。
マイナスになる人間関係というのも存在する。
人はそれぞれ異なる個性・考えを持っている故に、組み合わせによっては反発も発生してしまうのは、当然の事かもしれない。
だが、人と出会うというチャンスを俺は大事にしたいと思っている。

俺がポケカに興味を持ったのも、先ほどののサークルの中でちょっとしたブームになったからだ。
ただ、対戦ではなく、コレクションが中心。
当時、マスターリーグなどなく、高校生以上が参加できるイベントが皆無であり、対戦の仕方など、「遊び方ガイド」を片手に、かなりいい加減な遊び方をしていましたね。それでも、充分に楽しかったのだが...。
初めて、ポケカという分野で、外の世界に出たのは、俺が初めてだったのかな?
(当時のサークルのメンバーには、マジック・ザ・ギャザリングの店舗大会に出ているという人がいたが)

初めてのイベント参加は、対象年齢外ということで、トレードのみ。
その後、対戦する機会なども増えて行ったが、トレードにしろ、対戦にしろ、人との交流じゃないですか?
最初はトレードも、人から声をかけてもらうのが主でした。
でも、対戦するようになると、受身だけでは成立しない訳で、ポケカというものを通して、俺は人と積極的に向き合うという事を学んだと思う。
まだ人見知りが完全に解消されたわけではないが、俺にとってのポケカは、対戦で強くなる以上の何かを得ることの出来た切っ掛けだと思っている。

自分が得るだけではなく、恩返しというには物足りないが、ポケカをやっている沢山の人に少しでも貢献できたらいいなと。
それでサイトを始めた訳だが、そこからまた新しい交流が生まれるわけで...。
社会というのは、まさに「人と人のネットワーク」という奴なんだなと、つくづく思う。

話は戻るが、引退することになったサークルのメンバーが、この間こんな事を...。
ある有名な柔道選手が言った。「努力は人を裏切らない」と。だからこそ、自分の為の努力は人には見せるべきではないし、それが人の為の努力なら尚更だ。

そういう人なんだ。
だから、結婚してもきっと上手く行くよ。
末永く幸せに...REOたん!

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