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雨降らないといいな

雨女雨男。。
昔から旅行と言えばよく降られるんだな、これが。
遠足・修学旅行etc 1日は必ず降られたわ。

パリは余り降水量は多くないにしても、始めて行った時、パリ在住は3日位だったけど、見事に降られた。
雨の中、ルーブル美術館の前に並んだなぁ。先頭で(^^;
その後、イタリアに移動して、フィレンツェでも降られた。フィレンツェと言えば、「屋根のない美術館」と言われていますが、この時ばかりは屋根があったらよかったのにと思ったっけな。
2度目のイタリア旅行。
ポンペイで大雨。
この雨のせいで、連れが体調を崩し、その後医者を呼んだり大変な事になる訳で、雨がますます嫌いになる。
懲りずに3度目のイタリア。
アッシジで降られた><
初のスペイン。
セゴビアで降られた。
単ににわか雨程度かなと思ってたら、突風で道端の木が倒れてたり、大変な所も。
2度目のフランス。
今度こそは!
願いは通じず、ルーアンで雨。だが、その後のモンサンミッシェルで、奇跡の晴天に!

...まあ、こんな具合。

4月予定の旅行、4月6日出発に決定しました。
今回は、好きな画家にゆかりの地を地道に巡る事をメインにしているので、歩く距離はかなり多くなりそう。そうなると、やはり雨は勘弁してほしいです。
グラードンさん、連れて行こうかしら?

モネやシスレー等、印象派の画家は比較的、雪の風景は書いていますが、雨の絵と言うと、
カイユボットの「雨のパリ」ですな。
わっ!
洒落にならない!!!
「雨のパリ」は素晴らしい作品ですが、実際...となると、勘弁して下さい!!!

思い起こしてみると、今回で海外は6回目。
大分旅慣れしたかなぁとおもうものの、外国語は苦手。特に発音はダメダメの俺にとっては、やはり緊張する場面は多いです。
始めてパリのドゴール空港に降り立った時、日本語が通じない所に来ちゃった!
...これは衝撃でしたね。内心、どうしよう><状態。
それでも、ホテルについてすぐ、1人で近所のスーパーに行きつつ散策したり。
その後のローマでは、夜、連れを置いて繁華街を歩いてカード(ポケカ&MTG)買いに行ったりと、今思い返しても、良く行ったよなぁと。
これで度胸が付いたというか。

2度目のイタリアでは、連れが最初の訪問地のローマで早々具合悪くなって、2つ目のベネッチアでは、連れはホテルで寝込んでいる間、一人で街中を歩いてたなぁ。
ベネッチアはイタリアの中でも比較的治安は良いと言われているけどねぇ。
流石に、美術館や教会等を回る位で、危なそうなところは避けましたよ。
アカデミア美術館から、裏道を通ってサンタマリア・デラ・サルーテ教会迄行って帰ってきたんですが、帰りは薄暗くなっていて、殆ど人気がない・いても地元の人間という寂しい所でして。細い路地を歩きながら、ふと気配に振り返ったりという。
店であっためてもらったサンドイッチを懐に入れて、誰もいないサンマルコ広場を突っ切って走りながら、なんか「水の都の護神」のサトシ少年になった気分。物陰から「クュ!」って赤いのが飛び出してきそうな、本当、あの映画の世界そのまんまなんですね。

ルネサンス・ベネッチア派、特にティントレットが好きな俺にとっては、あの町は本当に聖地。もう一度行ってみたいです。

好きな画家と言えば、ティントレットと同等に好きなのがコロー。
故に、もう一つ聖地を作るとなると、フォンテーヌブローの森ですかね?
モルトフォンテーヌも行ってみたいですが、今度の旅行では、ヴィル・ダブレー!
...名前を聞いただけで心臓が高鳴る!!!
パリから電車で数十分もかからない、あのヴェルサイユの手前にある、小さな町なんですけどね。パリのほんの郊外。車では15~20分程度のそんな所に、何故か風光明媚な、コローが好んで描いた美しい森や池が、当時と変わらずに残っているという、そんな場所です。
池の周りを中心に散策し、時間が許せば簡単なスケッチでもしてみたいなぁと。
だからこそ、雨は勘弁してほしい訳で。
後、フランスと言えば、名物?のストライキ。
前回、地下鉄のストライキで、大変だった。
朝、地下鉄の本数が少なくて、ホテルの従業員が...それも、レストランの担当が遅刻。
流石ラテン系というべきか、遅れていても全く慌てないんですね。
お陰で、朝飯食いそびれ、空腹のまま出発する羽目に。
(流石に飯抜きはきついので、途中の駅で軽くパンとエスプレッソを....)
でも、美術館や博物館のストライキという最悪のケースもあるので、とにかく平穏無事に言って来られるといいなぁと願っています。

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