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久々に映画

1年ぶりくらいかな。
映画見てきました。
ポケモン!?...いえ(^^;
「ゲド戦記」っす。

ジブリ系は元々好きだけど、駿監督作品以外はイマイチ敬遠。
K・ル・グィンの作品は、かなり昔にどちらかというとSFよりの作品を2~3読んだが、取り分け特筆するような印象はなかったので、悪いがそれっきりだ。
色々と公開前からマイナスの話題が立っていた訳で、噂に引き摺られるつもりはないが、どうしようかと迷っていた。
が、レディースデイで1000円だから、外してもまあ...程度のノリで見に行く。
目的は実は、ドラゴンが見たかっただけだという、極めて不純。

ええ。
ドラゴンは格好よかったです。造形もなかなか。
テルーが歌ってた唄も良かった。
後他に何か書くことあるかな?
結局何なの!?
何が言いたいのか、中途半端なのだ。
クライマックスも、「何かこういうのって前に何かで見たなぁ。何だっけ??」という感じ。
煮詰めが足りないというか。
作画はジブリだけに最高なのになぁ。
何でこうなっちゃうんだろう。
所詮、監督の吾朗氏は、父である駿氏の背中を見て育ち、アニメーターとしての目に見える技術は学んでも、目に見えない部分まで学ぶことはできなかったのだろうか?
親は親、子は子である。

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